Monthly Archives: 7月 2011

夏のクラインガルテン(畑付き貸別荘) 

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大長谷には、現在6棟のクラインガルテン(貸別荘)があります。

今年もたくさんの夏野菜が実りました。

 

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          赤く実ったトマト  

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       オクラは、来週あたり食べごろ   クラインガルテンへの入居希望の方は、詳しくはこちらまで http://nagatan.info/?p=4295...
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炭焼き窯作り(富山大長谷伝統文化) 里山暮らし農業林業生活体験 平成23年7月24日 

富山県八尾の伝統炭焼き窯作り

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7月23日、24日内側に粘土の壁が、以前よりさらに塗られていました。

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付近にある粘土に、昔使っていた炭焼き窯の粘土を混ぜて粘土作りをしました。

科学的な詳細は不明ですが、いわゆる耐火粘土ってやつなのかな?

火入れされた粘土は、ひび割れが少なくなく、丈夫だそうです。

大長谷地区では、以前使っていた炭焼き窯の粘土を集めては、新しい炭焼き窯の内側に塗っているそうです。

物を大切にすることと、リサイクルであり、昔の先人たちのエコを実感しました。

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写真は、昔実際に使われていた炭焼き窯の粘土を採取している様子です。

稲葉さんお疲れ様でした。

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参加メンバー 

7月23日 塚崎さん 7月24日 大浦さん、大津賀さん、稲葉さん、山下さん、稲垣

 

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炭焼き窯作り(富山大長谷伝統文化) 里山暮らし農業林業生活体験 H23年7月16日 

津田のじいちゃんの炭焼き窯作り

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7月16日、内側に粘土の壁が、以前よりさらに塗られていました。

 

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じいちゃん曰く、石積みした石を全て覆い隠すまで粘土で内側を仕上げるそうです。

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粘土の表面には、乾燥収縮のため、無数の亀裂が生じていました。

このクラックは、想定されたもので、クラックを補修するのに焼いた粘土を塗るそうです。

焼いた粘土は、昔使っていた炭焼き窯の粘土を再利用するとのことです。

burogu03511 - コピー     焼いた粘土??  

次回は、7月23・24日に炭焼き窯作り体験を行います。

じいちゃんのじいちゃんが作った炭焼き窯の対面です。

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プロフェッショナル ながたんの人々 谷井のじいちゃん 

7月中旬

谷井のじいちゃんが、畑でねぎを土寄せしてました。

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  笑顔が可愛い谷井のじいちゃん

 

秋には、おいしいねぎが育つそうです。

今から、甘くておいしいねぎが育つのが楽しみ(^◇^)

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   土寄せ作業

 

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    平鍬を使っていました。 白い部分が隠れるくらいが目安だそうです(^v^)...
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