Monthly Archives: 7月 2013

本格黒炭 炭焼き準備/鳶(トビ)1本で大木でも移動させる匠の技

130727_炭焼き19

大長谷・山の仙人

大長谷は ミズナラ、ケヤキ、カエデなど 落葉樹が豊かである 人々がずっと昔から 木と共に生きてきたからである 木は、 家の柱となり 食べるためにナメコの原木 薪ストーブ用の薪 炭の材料 と様々なものに使われる 山から木を切るのは過去のブログ

林業体験 伐採(保育林)のお手伝い(体験) ながたん農援隊 森守り編

山から木を出す道具は 鳶(トビ)だ 鳶1本で大きく太い材木も動かす 簡単なようだが熟練の技 今回、仙人じいちゃんに学ぶが 改めて鳶の使い方の難しさに痛感(>_<)

130727_炭焼き25

鳶を端に突き刺し回転させる

力づくしでも鳶の先端は、木に刺さらない

130727_炭焼き29

鳶を木材の下側に入れ

押し上げながら移動する

鳶を入れるポイントは6対4の辺り

多少中心からずれた位置に鳶を入れるのがバランスのコツ

130727_炭焼き30

木材を浮き上げさせる場合は

小さな丸太を置いて

テコの原理で持ち上げる

130727_炭焼き32

鳶で持ち上げる拡大写真

今回、学ぶべきものが多すぎて

保存出来る画像にならなかった

次回は、しっかりと記録に収めたい

明日は、薪割りの技術をアップします

【炭焼きの技術を1から学べる・ながたん農援隊の問い合わせ先】

NPO法人大長谷村づくり協議会

住所:富山県富山市八尾町庵谷10番地  大長谷ふるさとセンター内 電話:076-458-1415 ※木曜定休日除く10時から17時

富山県富山市八尾町のノスタルジックな大長谷地区から

大長谷・山里だよりは、地区を愛する人々の協力を得て作成されています。

1日1回、にほんぶろぐ村にクリックして下さい。

にほんぶろぐ村は、日々のブログアクセス数でランキング変動され

新たな・ながたんファンの拡散のため、あなたのクリックが必要です

ミズナラ 害虫(カシナガキクイムシ)の被害があっても自然の神秘 枯れても新芽再生

120630_ミズナラ4

富山県に限らず

今 日本全国で

樫(カシ)や楢(ナラ)の木を集団で枯らして

問題になっている

カシナガキクイムシ

体長は4mm程度しかないのに

ミズナラの木を枯らし

夏場 新緑で眩しいはずの森の

あちこちを冬の前の木立のごとく

枯れ果てたミズナラの木々を目立たせる

大長谷でも

年々カシナガキクイムシによる被害が増大し

森の景観が損なわれている現状がある

21世紀の森の

ミズナラもカシナガキクイムシによる被害は甚大である

何も打つ手はないのか

人は模索し様々な手を施す

120630_ミズナラ1

富山市の行っているカシナガキクイムシ誘引捕殺事業

120630_ミズナラ2

森もただカシナガキクイムシにやられているだけではない

今枯れたはずのミズナラが

新芽を出して復活しようと頑張っている

全ての枯れた木ではないが

一部のミズナラの木が

生命の威力をまざまざと見せつけてくれた

諦めてはいけない

やれば出来る

120630_ミズナラ5 - コピー

復活したミズナラ

赤丸の部分に新芽

カシナガキクイムシで枯れた木の切り株から

新しい新芽も出ている

ちゃんと次の世代に引き継ぎをする

120630_ミズナラ3

ミズナラの切り株から新芽

枯れる前にドングリとして落ちた実が

しっかりと大地に根を下ろし

今幼木として頑張っている

学術では

『 天 然 更 新 』

と言うらしい

120630_ミズナラ4

ミズナラの幼木

ミズナラを通して自然からのメッセージ

やれば出来る

諦めずに頑張ろう

下記タグをクリックいただけることで、多くの方に大長谷を知っていただき、 過疎地域の交流者促進の足がかり的な協力になりますのでご協力願います。 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 にほんブログ村 環境ブログ 里地里山へ にほんブログ村