Monthly Archives: 12月 2013

washoku satoyama/生活の知恵・薪ストーブでゼンマイ煮★里山のおせち料理準備★

薪ストーブは、

暖を取るだけではありません

薪ストーブの蓋を開けて、

お釜をそっぽり入れて、煮しめを作ります。

暖を取りながら、料理を作る。

昔ながらの生活の知恵に敬服

121223_ゼンマイ煮2

121223_ゼンマイ煮1

【ゼンマイの蘊蓄】

ゼンマイを戴く場合

茎の太さを見てください

太いゼンマイは、

美味しい証拠

手間暇かけて摘み取って

煮立て、干して、丸めて繊維を柔らかくする

手間暇かかっています

乾燥したゼンマイを再度煮立てて戻して食べるゼンマイ

『このゼンマイ、太くて美味しい』

と茎の太さを誉めること

作り手の手間を労う

言葉です

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熊の解体/人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在

大長谷地区で、クマの肉が最も美味いのは、

冬眠直前とされている。

冬眠は、冬至の前後3日。

131225_熊解体5

熊の解体作業

冬眠前の熊肉が美味しい理由は、

秋にドングリやブナの実などを食し、

冬眠に入るときは体内の糞尿をすべて排泄して

一番脂肪がのっている時期だからだそうです。

冬眠前に体内の食べ物を空にすることで、

これは体温を下げて、栄養をとらなくてもいいように仮死状態になる、

冬眠するための智恵。

ちなみに夏から秋のクマは、野生特有の匂いが強く脂肪も少なく不味いとされる。

熊の肉が臭いと思われている原因は、

・季節によって主に食べる餌が違い野生特有の匂いが強いということ

・解体の仕方で、血抜き、胆嚢を傷つないようするなどの技術がないと、臭みが出て熊肉がまずくなる

大長谷地区では、年6頭ほどの熊が生まれているそうです。

猟師たちは、年6頭ほどを命を頂いている

自然と共存する

131225_熊解体6

準絶滅危惧種/ヒダサンショウウオ 

121209_北陸サンショウウオ4

ヒダサンショウウオ

両生綱有尾目サンショウウオ科サンショウウオ属

ヒダサンショウウオは

石川や富山でも、生息地が少ない

準絶滅危惧種になっています

水が濁ることで生息出来る環境が減少しているからです。

大長谷で、側溝を掃除していたら、ひょっこり出てきました

おもわず、写真をとってしまいまいました

121209_北陸サンショウウオ1

なかなか可愛い顔しています

121209_北陸サンショウウオ2 121209_北陸サンショウウオ3

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washoku satoyama /なめこおろし 

正月間近になると

大長谷のあちこちで

餅つきが始まる

帰省出来ない

子どもや孫たちに

地区のじいちゃん・ばあちゃんが

お餅をつき宅急便で自分たちの突いた

お餅や野菜を荷造りして送るのは

この地区の風物詩

131227_ナメコおろし1

ナメコおろし

餅つきの傍ら

ナメコおろしは、ごちそうだ

突き立てのお餅に

大根おろし

ナメコ

甘酢で絡めて頂く

131227_ナメコおろし2

お昼の御馳走

大根の沢庵漬け

煮物(ススタケはもちろん地物)

おから

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