Monthly Archives: 2月 2014

手づくりの木工品/温かみのある お盆・茶卓

器

大長谷温泉で販売している木工の器

大長谷の冬は、雪深くて厳しい

農閑期、農家の花井さんが、

大長谷で育った樫の木を材料にして

自宅の作業小屋で、

お盆や茶卓を作っています。

花井さん2

作業場の様子

花井さん1

一品、一品手づくり

温かみのある花井さんの木工品は

大長谷温泉または、交流センターで販売しています

【連絡先】

大長谷温泉      :076-458-1008

大長谷交流センター :076-458-1400

花井さん4

花井さん(●^o^●)

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限界集落大長谷

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北海道・自治体職員等研修会にて事例報告/富山県の限界集落再生の挑戦に学ぶ

平成26年2月13日(木)

札幌ガーデンバレスにて

農村活性化を目指す自治体職員等研修会が開催されました。

プログラムの中の1つに

『富山県の集落再生の挑戦に学ぶ』

と表題におて、日高町地域経済観光グループ主査高橋健氏より

大長谷村づくり協議会における取り組みを紹介してくださいました

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基調講演:農村活性化に向けた自治体職員の役割とは

内閣官房地域活性化伝道師、地域活性化センター常務理事 椎川忍先生

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大長谷村づくり協議会における取り組みを説明する高橋氏

研修会会場では、北海道全域から70名余りの方々が参加されていました

椎川先生の素晴らしい講演のあと、高橋さんお疲れさまでした

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プログラムにはなかったが、

主催者の計らいで自己紹介するながたん農援隊のメンバー

立派な人々の前でドキドキ緊張(>_<)

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研修会のあと記念撮影

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研修会あとの懇親会

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大長谷ふるさとセンターシェフ:メグちゃん作

北海草日高のヤマメを使った 香草焼き

とことん拘りの『大長谷輪かんじき』 

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大長谷の輪かんじきは、とことん手づくり

手間暇が他より数段かかっています。

写真の行程

  1. 前輪の端部に曲線を出すために削ります
  2. 爪と重なり合う輪の部分を円から四角にカットします。
  3. 爪部分を輪のサイズに合うようカットします。
  4. 爪を挿入し番線で前輪と後ろ輪を番線で緊結させます。
  5. サルナシの蔓で、装飾を施します。

111211_かんじきいぶり灰1

枠木を燻している様子

【拘りの理由1:枠木がすごい!】

大長谷のかんじきは、枠木を丁寧に火で燻しています。

他の地区では、お湯に入れて曲げているところもありますが、反りが戻ってしまいます。

大長谷のかんじきは、生産性が悪くても、使いやすさにトコトン拘っています。

【拘りの理由2:端部処理!】

通常は、曲げてあるだけの枠木。

大長谷のかんじきの枠木は、応力のかからない端部を削って雪の抵抗を少なくしています

また、見栄え・美しさに拘っています。

【拘りの理由3:爪加工!】

爪の幅が、せまくなっています。

幅広のかんじきにくらべ、爪の幅が狭い分、踏み紐のピッチも狭くなっている。

踏み紐のピッチが狭いと土ふまずに踏み紐のあたる面積が少なくなり、

歩いていても疲れが低減されることに拘っています。

【拘りの理由4:装飾!】

枠木の固定は、番線で堅固にします。

通常は、それだけで十分ですが、見栄えを良くするために、

サルナシやマタタビの蔓で枠木を覆いに拘っています。

このような手間は、他のかんじきにはない時間と労力を要する。

それゆえに生産量が減り、限定生産になるのです。

140116_かんじき

平成25年度の作品

大長谷の輪かんじき作り、ながたん農援隊にて冬期・伝統継承を行っています。 詳細連絡は、ふるさとセンター 稲垣まで連絡願います。

ながたん農援隊加入者には、メール配信で冬のイベント・お手伝いを送っています。

未送信の方、申し訳ありませんが、ふるさとセンターにご連絡ください。

※大変申し訳ありませんが、ブログを見て

じいちゃんへおの問いあわせが多数来ているそうです。

本人の希望により、氏名の記述は控えることとなりました。

【ながたん農援隊メンバー 稲垣】

【問い合わせ先】

NPO法人大長谷村づくり協議会

住所:富山県富山市八尾町庵谷10番地  大長谷ふるさとセンター内

電話:076-458-1415

※木曜定休日除く10時から17時

ブログを読んでいただいた あなたにお願い

生きるために他の生物を利用していること

この事実を認識し、食べ物を粗末には出来ない

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フキノトウの雄花と雌花 苦さが違います

大長谷・国道471号線沿いでは3月下旬から4月下旬までフキノトウが採取出来ます。

雄花と雌花、どちらを摘み取ってもよいのですが、

村人曰く

雌花のほうが苦くないらしいです。(個人的な感想)

130331_フキノトウ1

雄花

【雄花の特徴】

1 雄花は小花が隙間なく並んで、球形になっている。 2 色は黄色 3 大きくならずに枯れる

130331_フキノトウ2

雌花

【雌花の特徴】

1 雌花は小花の間に隙間があり、いびつな形である。 2 色は白っぽい 3 大きくなりタンポポに似た種子を飛ばす

【結論】

山菜として好まれるのは、雄花か雌花か、人の好みによって 異なる。

実際に食べてみると、若干雄花の苦みが強いようにも思われる。

形や色から美味しそう に見えるのは雄花ですね。

【稲垣】

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