キノコ図鑑/雪の中でのナメコ・ムキタケ

キノコ図鑑/雪の中でのナメコ・ムキタケ

雪が降っても

まだ晩秋のキノコは

育っています

131130_ナメコ狩り05

天然ナメコ

モエギタケ科 スギタケ属

ブナやミズナラの枯れ木に群生する。
湿時はゼラチン質の粘性物質のムチンが分泌する。
天然のものと人工栽培の二通りのものがある。
近年は人工栽培が行われ、
栽培の方法として
・原木栽培

・菌床栽培
の二通りの方法がある。
一般の市場では菌床栽培品が流通されている。

131130_ナメコ狩り11

ナメコ

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ナメコ

131130_ナメコ狩り07

ムキタケ

ガマノホタケ科ムキタケ属

かさは半円形

長径5~20㎝程度が積み頃

小さいものは、残しておきましょう

表面は粘性がなく

黄色から薄褐色

表皮は剥がれやすく、皮がめくれるのでムキタケと言われる

肉は白色で、傷をつけても変色することはない

131130_ナメコ狩り08

カモシカがかじった跡

131130_ナメコ狩り18

ハル

おまけ

限界集落大長谷

世間にアピールする予算がありません

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