富山の食文化体験/食の安全・安心を知る

富山の食文化体験/食の安全・安心を知る

とやま帰農塾・大長谷塾

【食の安全・安心を知る】

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最終日:キノコ狩り

平成26年10月11日(土)~13日(月・祝)

2泊3日帰農塾が開催されました。

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原木ナメコ

ナメコの大きさに皆さんビックリ

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村上理事長の話し

食材を適期に摘み取る

貧しくても豊かな暮らしがここにはある

いつでも気軽にこれる体制をつくっている

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富山県農林水産部農村振興課 富山の里山についてのお話し

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昨年は、帰農塾 塾生

今年から大長谷の住人 島田君

大長谷には、今世代を超えた様々な人々が来ている

今年の帰農塾から、また新たな人たちが交流を生み出しそうである

【問い合わせ先】

森が作りだす豊かな恵み

大人も子供も楽しめる里山での暮らし体験が可能な

ながたん農援隊への体験は

NPO法人大長谷村づくり協議会


住所:富山県富山市八尾町庵谷10番地  大長谷ふるさとセンター内

電話:076-458-1415

※木曜定休日除く10時から17時

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平成25年の帰農塾は、これ以降

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明日のために

帰農

大長谷山里だよりファン、帰農塾OBの皆さん

今年も帰農塾・大長谷塾が無事終了しました

10月12日~14日までに2泊3日

参加者は、13000円で、濃い体験をされました

1日目(10月12日)

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開講式の様子

今回は15名の参加者

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塾長 村上光進

富山がほこる 平成25年度森の名手・名人

大長谷村づくり協議会理事長

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大きな倒木に殖菌

キノコの菌を打ち込んでいます

これくらい大きな樹に菌を打ち込むと

3年目くらいからキノコがあらわれ、10年くらいキノコが採れるようになります

2日目(10月13日)

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富山の平成15年度

森の名手・名人

津田利雄 じいちゃんから

炭焼きと大長谷の歴史を学ぶ

津田のじいちゃん、かっこいい!!!

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今村農園で有機野菜の摘み取り

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畑から摘んでそのままの水菜を食べる参加者

他にもおくらやトマトをそのまま生で食べて

あまーい と感動

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管理機で土おこし

案外と難しい・・・・

へっぴり腰であしからず

3日目(10月14日)

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森にはいってキノコ採り

皆さん

きのこ目になれたかな

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ハナイグチをゲット

素敵なカップル

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平成24年の帰農塾は、これ以降

とやま帰農・塾大長谷塾

野菜の追肥やキノコ狩り 夜はキノコや地元野菜で団欒(●^o^●)

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村上グループ記念撮影

とやま帰農塾・大長谷塾

10月13日、村上グループ(8名の塾生)の様子です。

残り8名は今村グループで農作業。

1.白菜の追肥

追肥の間隔、肥料の量、有機肥料について、村上塾長より説明

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説明をする村上塾長

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白菜の追肥を行う

2.そばの刈り取り

大長谷をはじめ、富山の中山間地域では、

そばは、冬に欠かせない炭水化物です。

そばの刈り取り作業を行いました

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そば畑

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そばの実

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刈り取りの様子

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刈り取ったそばの枝を

クロモジの棒で叩いて実だけに落としました

けど、収穫時期が少し早く本格的な収穫は来週

3.昼 食

大長谷ふるさとセンターにて昼食

本日は、大長谷産原木ナメコがふんだんに入ったキノコそばでした。

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大長谷産ナメコそば

4.アスパラガスの追肥

午前中、白菜の追肥で学んだ知識で

午後からは、アスパラガスの追肥を行う

塾生の方々、手際よくこなしていきます

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追肥完了後のアスパラガス

来春の収穫が楽しみですね

5.キノコの観察

明日もキノコ狩りがありますので、本日は、軽めに観察

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きのこについて、指導する村上塾長と塾生

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林の中を歩いて、きのこを探す様子

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本日は、珍しく天然マイタケがありました

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摘み取った天然マイタケ

6.夕ご飯 懇親会

早速摘み取った天然マイタケを炒めて、夕ご飯でふるまい

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天然マイタケの炒め物

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夕ご飯(左下から時計回り)

・天然オシロイシメジの肉炒め

・昆布の佃煮

・イワナの中落ちの唐揚げ

・大長谷産金糸瓜の穴の谷醤油漬け

・白菜とキュウリの漬け物

・大長谷産天ぷら三種盛り

(サツマイモ、ナス、天然マイタケ、原木ナメコ)

・天然ヌメリイグチの大根おろし

・大長谷産カボチャと甘栗

・大長谷産赤蕪漬けと天然山菜ヨシナの実の和え物

・大根菜のナメシ

※画像にはありませんが、

天然マイタケごはん、盛りだくさんキノコ汁

今村さんが作ったポテトサラダ、帰農塾で絞めた鶏の煮物

も振る舞われました

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食事・懇親会の様子

話題盛りだくさんで、話が続いていきました

1 response

  1. いつもフェイスブック上で活動を拝見しています。私の住んでいるエリアは和歌山県の北部で熊野古道の神域のスタート地点海南市です。昨日は有田川町(旧清水町)に出かけ営農士の方と高原トマトの生産者と話しました。里山の重要性や過疎対策等々話しは中々尽きませんでした。体験する農業をもっと推し進めUターンやIターンで農業ができる環境造りを考えないと農地が荒れてしまうと!トマト農家さんは和歌山県が勧めている担い手農園の募集で大阪府からIターンで来られて方で、5反のハウスで高原トマトを栽培しています。ありだ農協は「ありだっこ」というファーマーズマーケットを運営していますので、優品は高値の市場出荷(農協の部会出荷)でB品はビニール袋に入れてファーマーズマーケットに出すので、全く無駄がありません。観光バスも受け入れるファーマーズマーケットは今後どのエリアに必要と思いますが、和歌山の過疎対策、特に農地や里山の維持管理を強化しないといけないと思っています。今後の皆様方の活動を参考にさせていただきます。

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