イワナの刺身から天然キノコ/里山の味覚がたくさん詰まった夕ご飯の献立画像と解説・大長谷ふるさとセンター

イワナの刺身から天然キノコ/里山の味覚がたくさん詰まった夕ご飯の献立画像と解説・大長谷ふるさとセンター

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大長谷ふるさとセンターの秋の夕食の献立

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★ナメコおろし★

大長谷の特産原木ナメコと大長谷産大根を使用。

原木ナメコは、収穫時期は、10月から11月の2カ月程度で市場での流通は少ない。

(なお市場にあるのは、室内でおがくずを菌床にしてるもの。)

高原での野菜(大根)は、平野部の野菜の育成を比較すると寒暖差の影響ではるかに遅い。

しかし、ゆっくり成長される高原野菜は、巣が出来にくく実が締まっていて濃厚。

大長谷に限らず、富山の中山間地区での野菜は、その他豊かな落葉樹の森が存在し、どこでも美味しい。

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イワナの塩焼き

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★イワナの刺身★

岩場の多い清流に生息し、岩場で段差が付いていても、洪水時の水量を利用して上段に 登るため岩を登る魚として岩魚(イワナ)と名をされたらしい。

清流で育つため、川魚独特の土臭さがなく、お刺身はあっさりたんぱくで美味。

刺身でさばいた 骨は、後で唐揚げにして頂きます。

ごく稀に岩魚の卵に出合った時、希少価値が高く黄金の卵として珍重されている。

三杯酢で生卵を30分程度漬けこみ食べると最高の酒の肴に変わります

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★原木ヒラタケの炒め物★

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★天然ムキタケの煮物★

今回は、ムキタケと厚揚げと大根の煮物のご紹介。

天然ムキタケは、ヒラタケに似ていますが、

ヒラタケのような独特のきのこ臭い味わいがありません。

大根よりもさらに煮汁をじんわ~りしみ込みます。

厚揚げはふっくらと煮え、

大根と白菜は、 大 長 谷 産

の野菜を使っています。


大長谷産の野菜は、

平野部の農地と比べると、

寒暖の差が激しく野菜の生長が遅くなりますが、

ブナ林をはじめとする落葉樹の朝露や

湧水によりミネラルを多く含んだ水が

畑の水分となります(個人的な見解)。

そのため

野菜の見た目は市販と同じ

に見えますが、野菜の甘みが違います。


ほっこりとするやさと濃厚な味わいが特徴です

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★天然クリタケの酢の物★

歯切れがよく、酢の物にしてさっぱりとした味わい

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★きのこ汁★

秋の富山の中山間地域では、

スーパーに出回らない食材が沢山。
今の時期しか食べられないきのこ汁。

すべてが旬の食材であり柔らかい味わいです。

五箇山~朝日まで、どこの里山でも堪能出来ます。

【具材きのこ】

天然モタセ(ナラタケ)、天然チャナメツムタケ、原木ナメコ

【その他の具材】

豚バラ、里山(現地)で採れた大根と里芋

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11月11日にお越しになったお客さま

珍しい料理とお土産に里山での白菜や大根・蕪を頂きご満悦(●^o^●)

【問い合わせ先】

森の名手・名人

山村食文化の伝承に選定された

村上光進の料理が食べられる

大長谷ふるさとセンター


住所:富山県富山市八尾町庵谷10番地

電話:076-458-1415

※木曜定休日除く10時から17時

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