Category Archives: 大長谷の特産品

washoku sansai/冬ながに山菜け~↗?!★こんな雪ひどいがになーん野菜にこまらんちゃ~(●^o^●)色鮮やかな山菜の塩漬け三種盛り 

タイトル(富山弁)の訳

冬の季節なのに山菜が食べられるってどうしてなの?

雪がひどい里山(大長谷)なのに野菜に困らないって不思議だね

色鮮やかな山菜塩漬け三種盛り

130120_山菜塩漬け

色鮮やかな山菜の塩漬け三種盛り

 左から

・ワラビ

・ミヤマイラクサ(アイコ)

・ウド

 真冬でも菜を食べられます

春に採った山菜を塩漬けで貯蔵し

冬でもしっかり野菜を食べられる

古の人々の生活の知恵が

大長谷には今でも残っています

地域の人々ではない交流者が

このような素晴らしい大長谷の食材を食べられる場が

ながたん農援隊

ながたん農援隊に加入し、地域の方と協働する

里山の料理を食べながら地域の方と触れ合える窓口

今回の料理は、地域の人々と協働で作った

大長谷の手作り体に優しい『白菜キムチづくり』で戴きました。

大長谷手づくり白菜キムチの昼食は下記ブログで詳しく書いています。

みんなで白菜キムチ作りと 里山ばあちゃん・冬のおかずフルコース Vol.3

塩漬けの文化継承は下記ブログで詳しく書いています。

山菜採りと山菜の料理教室・山菜の保存方法(山菜の塩漬け)講習会

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幻の大長谷輪かんじき/平成27年販売中止・少数しか作れない理由

平成27年度

大長谷輪かんじき販売中止

来年にお願いします。

購入問合せ

大長谷交流センター:076-458-1400

価格:6,300円(平成27年1月現在)

長さ36㎝程度(大人用)

今年(平成27年)度は、ネット販売はいたしておりません

140116_かんじき

雪国で雪上を歩くために昔から使われてきた日本の伝統、

「かんじき」。

「和かんじき」

とは書かずに、

「輪かんじき」

と称するのが本当らしい。

img_0078

富山県富山市八尾町大長谷地区で

昔から作られた「大長谷輪かんじき」は、

下記の様な特徴がある

111211_かんじきいぶり灰1枠木を燻している様子

【材質】

1.枠木:黒もじ

(しなやかな曲線が表現でき加工が優位、他ではマンサクも利用)

大長谷独自の加工技術は、屑炭で燻して(焼いて)曲げること。

他の地域では、お湯で枠木を曲げ加工をしているが、お湯で曲げ加工をすると、使っているうちにソリがなくなってくる。

大長谷のかんじきは、屑炭で燻しているので、ソリがずっと保たれている。

120212_かんじき作り01

2.爪:ミズナラ

(堅すぎず、根ばりのある気の材質、スパイクの役割で、斜面のきつい場所でも滑らない)

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しゃべくり007・安藤美姫の得意料理/ボルシチ・料理レシピ/欠かせない材料・国産無農薬ビーツ

ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルの3組7人が、

毎回豪華ゲストを迎えてトークを繰り広げる『しゃべくり007』(日本テレビ系)。

昨年1月のゲストで安藤美姫が登場しました

安藤美姫の得意料理は、

ボルシチ!!

ボルシチって何?実は、ロシア料理なんですよ。

その材料に欠かせないのは

『ビーツ』

ビーツ無しでは、ボルシチの透き通る赤色

ビーツの素材から出てくる独特の甘さが出せません

ボルシチ

大長谷流・本格ロシア人直伝 タイチママのボルシチ

【材料】

・ビーツ 大1ヶ ・ジャガイモ 3ヶ ・人参  1ヶ ※上記野菜をスティク状にする

・牛すね肉600gかたまり 又は牛もも肉塊 ・玉ねぎ1ヶ(みじん切り) ・トマト(皮むきみじん) ・ニンニク1片(潰す) ・ローリエ1枚 ・キャベツ1/4広げて切る

 

※フォンドフォー固形2つくらい

【料理方法】

1.牛すね肉は、たっぷりの水から丸茹で ローリエを入れておく 1時間半位で柔らかくなる迄煮込み 肉が柔らかくなったら取り出し、 ステック状にカット

2.フライパンにバターでニンニク、玉ねぎ ジャガイモ、人参を炒めて 塩・胡椒 トマト潰して入れ、水分をとばしたのを スープへ投入 キャベツを入れる フォンドヴォー固形入れ、煮る(肉も戻す) 3時間ほど煮込む

※1度冷めるまで待つと美しい色がでる 味がまとまるまで我慢!!

ビーツ

大長谷産ビーツ

畑のレバー

鉄分が豊富

今年の春、

ながたん農援隊に加入して

ビーツ作ってみませんか?

【問い合わせ先】

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わら座布団/木よりも高価な草=『藁』

大長谷では、藁を使って、様々なものが作られてきた文化があります。わらを漢字で書くと、「木よりも高い草」=『藁』となります。過去、先人たちには、稲を神事に使うなど、木よりもずっと価値があるとも言われていたのでしょうね。 大長谷では、雪の上を履く深靴や夏場の草履、炭俵、つぶら(赤ちゃんを入れる籠)など、様々なものに稲藁が利用されました。 150112_下加茂座布団 (13)

深靴

深靴/雪路などで履く藁で作った長靴

じんべい

京都・三大祭り(葵祭)/じんべい(藁靴)の生産者は大長谷の人々

  2015年、京都・葵祭りのじんべい(藁靴)の制作する技術を買われ、今回は、京都の某神社の神主が座る座布団の制作を受注されました。この座布団、見本の座布団が1枚送られてきただけす。 150112_下加茂座布団 (5)

送られてきた座布団(30年くらい使われていたそうで、周囲はほころんでいました)

150112_下加茂座布団 (1) 大長谷の仙人じいちゃんのこれまでの経験と知恵によって見事に復元されました。1枚製作するのに4日間、使用した藁は、じんべい(藁靴)の4~5倍ほど使ったそうです。手間暇がかかった1品です。 この藁座布団を現在、8体つくりあげました。じいちゃん凄い!!! 150112_下加茂座布団 (10)   こんな技術を持った人々も大長谷では、80歳以上の方々のみであり、その文化・風習を受け継ごうと試みますが、消滅しようとしています。 やる気のある人、募集しています。 ブログを読んでいただいた あなたお願い 限界集落大長谷 下記 にほんブログ村 タグ に 1日1回のクリックで 大長谷の賛同につながります 是非ぽちっとクリックお願いします<m(__)m> にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 にほんブログ村 環境ブログ 里地里山へ にほんブログ村      ...
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