Category Archives: 06_交流者(農援隊、クラインガルテン、山の学校等・・・)

大長谷に訪れる交流者関係

とやま帰農塾2009『大長谷塾・春講座』 第3日目・山菜編

朝食後、朝からの雨が止んだので地元の津田さんと杉林さんに案内していただきながら、白木峰へ山菜採りに。 小雨に濡れた新緑の林が美しい。マイナスイオンをたっぷりと浴びながらの山歩きはとてもすがすがしくて気持ち良いです。 モミジガサ(キノシタ)、アザミ、ウドなどの山菜がたくさん採れました。 午後からは大長谷交流センターで、今回の大長谷塾の「ふりかえりの会」。皆さんからいろいろな感想やご意見をいただきました。そして秋の大長谷塾に早くも12名の方々の参加予約がありました。 閉講式。皆さん3日間おつかれさまでした。大長谷での楽しいひとときの余韻に浸りながら、無事に終了できたことを喜びあいました。また秋にお会いしましょう♪ ...
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とやま帰農塾2009『大長谷塾・春講座』 第2日目・実践編

昨夜は白木峰山麓・21世紀の森キャンプ場にあるコテージに宿泊。緑の木々の林に囲まれて、すがすがしい朝を迎えた。朝食を終えるとすぐに3つの農家へ実習に出かけます。 石黒さんのところの自然農は、耕さず、草や虫を敵とせず、自然の営みに沿って、それでいて放任主義ではなく、必要に応じて手助けする作物づくりを実践しています。 参加者たちは一列になって、それぞれ草のかぶる土に小さな穴をあけ、ていねいにクラカケマメを蒔いていきました。 今村さんは鶏たちにパンの耳やカニ・エビの殻に、おが屑や水を加えて発酵したものを与え、栄養価の高い元気なタマゴづくりをしています。 ここでは平飼い養鶏の鶏たちから取れる鶏糞を乾燥させた堆肥で効率よく野菜を育てる『循環型有機農業』を実践しています。参加者たちは倉庫に蓄えられた鶏糞の袋を運び、自ら野菜畑に施しながら今村さんの話を熱心に聞き入ってました。 作物に与える水にこだわりを持つ杉林さん。地元の牛糞・鶏糞・木酢液などによる土の菌力のある土づくり。31種類の漢方薬、松葉エキスの成分、体内で吸収されやすく、ビタミンやアミノ酸との相乗効果のある解離水の使用による力のある野菜づくりをしています。 参加者たちは6本の畝に黒いマルチをかけ、2種類のサツマイモの苗を植えました。 苗は一本づつ約25cm離しながら、東向きに葉を向けながら、熱心に地中20cmくらいまで斜めに植えていきました。いまからもう秋の収穫が楽しみです。(笑) 農作業のあと、4件の空き家を見学。大長谷では農業や自分の仕事で生計を立てながら、新たにこの地で定住を希望している人たちに提供していきたいという思いを持っています。 村上さんを中心に取り組まれている山菜農園。3年目の行者ニンニクもこんなに大きく育ち、淡い赤紫の花をつけようとしていました。 自分たちで栽培して育てる楽しみ、収穫する喜び、食する満足感を味わえる山菜農園は、参加者たちにも大人気です。 朝から3時頃までの農作業で、適度にいい汗をかいた後の皆さんのお楽しみはなんといってもコレ↑ですね。温泉の湯に今日一日の疲れが癒されます。 夜は村の人たちとの親睦会。今夜も山の幸のご馳走や熊鍋を肴に、交流センターには和気あいあいの笑顔や楽しい会話がくりひろげられました。...
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とやま帰農塾2009『大長谷塾・春講座』 第1日目・見学編

5月22日(金) PM2:00より 大長谷交流センターで『とやま帰納塾2009大長谷塾』 の開講式が行われました。 東京、愛知、富山など県内外から13名の方々が参加。2泊3日で、大長谷の3つの特長ある農家を訪ね、実際の農作業を体験しながら、個性豊かなそれぞれの農業への思いや取り組み方を学びます。 自然農20年のキャリアを持つ石黒さんの田んぼや畑は、昔ながらの懐かしい風景が見られます。おたまじゃくしやヒルがたくさんいる田んぼに、一同おもわず見入っていました。 平飼い養鶏を営む今村さんの畑では、鶏糞堆肥を用いながら循環型の有機無農薬栽培で作物を育てています。 村上山荘にて夕食。山ウド、ススタケ、ヨシナ、イラクサなどの地元の山菜料理や岩魚の刺身を堪能。村上さんに山菜の説明をしていただきながら山の滋養たっぷりの美味しい時を過ごしました。 食事の後は皆さん車座になって自己紹介をしながらの座談会。石黒さんと今村さんを囲んで日中に見学した田や畑、農業や自然のことなどを話し合いました。 ...
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