Category Archives: ながたんの人々

森の名手・名人100人 山村に生きる知恵・技術 早春版 Agricultural experience

120430_育苗4

稲の育苗温室ハウス

4月下旬、大長谷では、雪解けが終わり、春を迎える 森の名手・名人である仙人じいちゃんたち、山村の稲作農家さんらの 稲作りが、この時期雪解けと共に始動する。 ながたん農援隊メンバーも

山村での稲作作りをする知恵と技術を学んでいます。

【街の稲作との違い】

4月下旬、春を迎えているといっても、街中とは5℃以上温度差がある大長谷。 夜間の温度差を和らげるため、 稲の育苗は、ビニールハウスで行われている。 平地では通年通して設置可能なビニールハウス 豪雪地帯である大長谷では、

雪の重みと凍結した張力で堅い鉄パイプが変形してしまうため、

冬前に撤収して、春になって組み立てる作業が行われている。

【育苗】

温室(ビニールハウス内)は、温かく、乾きが早い。 こまめな水の補充が欠かせない。 この時期日中の大長谷は、麓に比べて、17度前後で肌寒い 夜は10度以下まで温度が冷え込むために、育苗をするのに温室が欠かせません。 120430_育苗1

水撒き・肥料播きの様子

【大長谷の水稲栽培:天然ミネラルを含んだブナ林の水】

大長谷の田んぼは、神通川の源流に位置する。 ブナをはじめとする豊かな落葉樹の森から わき出すネラルたっぷりの水が大長谷の稲を美味しくする。 そんなミネラル水をたっぷり含んだ大長谷川の 一番上流にある田んぼが、仙人じいちゃんの田んぼ

120430_育苗3

追肥を行った稲の苗

※いつも大長谷・山里だよりをご貴覧くださりありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、本ブログを見て、森の名手・名人である仙人じいちゃんへの問いあわせが多数来ているそうです。 本人の希望により、今後氏名の記述は控えることとなりました。

【ながたん農援隊メンバーG】

【ながたん農援隊】

農作業や里山での暮らしに興味ある街中の人々が集う、ながたん農援隊。 ながたん農援隊は、大長谷の村人の生活スタイルの中で お手伝い・勉強をさせて戴いてます。 ですから、自分がしたい体験ではなく、村人がしている農作業の中を 体験するという仕組みになります。 農作業に自信の無い方、 大長谷村づくり協議会等で開催している各種イベント・体験教室でも触れあうことは可能です。 大長谷村づくり協議会主催行事 http://nagatan.info/?p=5757 あなたも体験してみませんか? 年齢性別問いません。 あなたの第二のふるさと作り、ノスタルジックな大長谷よりお待ちしています。 年1回のリピーターさんでも大歓迎(^◇^) 興味ある方は、是非NPO大長谷村づくり協議会にご連絡下さい。 ※右上カテゴリーの中から、イベント情報からでも検索出来ます。 通常4月上旬頃に発表されます。

大長谷山里だよりは、地区を愛する人々の協力を得て作成されています。

1日1回、にほんぶろぐ村にクリックして下さい。

にほんぶろぐ村は、日々のブログアクセス数でランキング変動され

新たな・ながたんファンの拡散のため、あなたのクリックが必要です

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 富山県情報へ にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ 里地里山へ

にほんブログ村

...
続きを読む