Category Archives: 07_暮らし

トウモロコシのお裾分け 大長谷での 『 おおかみこどもの雨と雪 』 ながたん農援隊

『おおかみこどもの雨と雪』を観たよ

母親のは、畑でジャガイモを作りました。

出来たジャガイモを村の人々に配ることで花は、村人とコミュニケーションを取り

いろいろな物と物々交換されました

6_120819_トウモロコシ配り

お裾分けで頂いた夏野菜の一部

ながたん農援隊隊員たちで作ったトウモロコシも

昨年以上に収穫が見込める予定です。

平成24年8月19日、早速初成りのトウモロコシを村人に配って来ました。

1_120819_トウモロコシ配り

ハクビシンが畑にくるのを防ぐ為に柵を作る滝口さん

2_120819_トウモロコシ配り

トウモロコシのお返しにもぎたてのトマトを摘み取ってくれる井上さん(ブルーベリーの農家さん)

甘くて美味しいトマトです(^o^)

4_120819_トウモロコシ配り

循環型農法の今村さんの特性青汁

ベースはケール

そのほかにもタマネギ、にんじん、酵母菌などいろいろマル秘ブレンド

5_120819_トウモロコシ配り

循環型農法の今村さんの特性青汁

砂糖はないのに野菜本来の甘みがあり苦くなく

飲みやすく夏ばて予防にばっちり

野菜はもちろん今村さんの有機栽培

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大長谷での 『 おおかみこどもの雨と雪 』 築100年以上の民家 雪の残暑見舞いと可愛い狼じゃないけどワンちゃん 

『おおかみこどもの雨と雪』を観たよ

前回のおおかみこどもに続いて第3弾

大長谷にも多くの築100年以上の民家が存在します

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母親のは、都会から富山の山奥に引っ越した

2階建てなのは、かつて2階で蚕を飼っていたからである

大長谷もそうだが今の富山のあちこちに

花や子供たちが育ったような古民家が空家になっている

夏は涼しく、冬は薪ストーブで暖かだ

映画と違うのは、実際の古民家の梁は、

ミズナラを利用し木が太くたくましい

豪雪に耐え斜面に生えて育ったミズナラは若干の反りもある

今の建物と違い木の温もりのある住まいだと感じる

都会とは違い不便だが人の知恵が家の中に沢山ある

富山では、定住者促進のため行政もサポートがある

(くらしたい国、富山定住交流促進サイト」

古民家に興味のある方ぜひ富山で2泊3日の農業体験試してみてはどうでしょうか?

グリーンツーリズム富山 とやま帰農塾2012

前半の帰農塾は終了しましたが、秋の帰農塾、まだ5講座残っています。

来年開催されるか未定であると聞いているため、今年の講座が最後かも。

おまけ

_120114_津田宅IMGP11251

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炭作り 火入れされました 八尾で最後の炭焼きの里  ノスタルジックな里山

今年も親子で自然体験を楽しめる『ふれあい夏休み』を開催します。

詳しくは7月11日

今年の夏も・・・山里で\(^o^)/『ふれあい夏休み』

ブログを見てください。

2_120714_炭焼き

7月14日、津田じいちゃんの炭焼き窯に火入れされていました

戦前から昭和30年代までは、台所の火力は『炭』だったのです

大長谷を始めとする八尾の山間地域で作られた炭が、

市街地である八尾の町に運ばれ商いされる

炭が、八尾を商業都市とした原動力の一つだと聞いています

しかし、火力の主役は、炭からガスや電気に代わった

今 八尾で炭焼き職人は2~3名しかいない現状

大長谷の仙人じいちゃんも数少ない炭焼技術を持つ1人である

炭作りは、時代に取り残されて

必要とされていないのかもしれない

けど仙人じいちゃんの周りにいる若者たちは

時代遅れの炭焼を後世に残したい

エコロの森やガウンの友崎さん、農援隊隊員らが学んでいる

お盆前には、炭が完成される予定です。

1_120714_炭焼き

完成後は、こんな感じ

山里だより 2011年11月24日ブログより

※いつも大長谷・山里だよりをご貴覧くださりありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、本ブログを見て、仙人じいちゃんへの問いあわせが多数来ているそうです。 本人の希望により、今後氏名の記述は控えることとなりました。 弟子による大長谷かんじきの作成は、今後継続的に行われていくので、興味ある方は、大長谷ふるさとセンターへご連絡下さい。

【ながたん農援隊メンバーG】

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森の名手・名人100人 山村に生きる知恵・技術 早春版 Agricultural experience

120430_育苗4

稲の育苗温室ハウス

4月下旬、大長谷では、雪解けが終わり、春を迎える 森の名手・名人である仙人じいちゃんたち、山村の稲作農家さんらの 稲作りが、この時期雪解けと共に始動する。 ながたん農援隊メンバーも

山村での稲作作りをする知恵と技術を学んでいます。

【街の稲作との違い】

4月下旬、春を迎えているといっても、街中とは5℃以上温度差がある大長谷。 夜間の温度差を和らげるため、 稲の育苗は、ビニールハウスで行われている。 平地では通年通して設置可能なビニールハウス 豪雪地帯である大長谷では、

雪の重みと凍結した張力で堅い鉄パイプが変形してしまうため、

冬前に撤収して、春になって組み立てる作業が行われている。

【育苗】

温室(ビニールハウス内)は、温かく、乾きが早い。 こまめな水の補充が欠かせない。 この時期日中の大長谷は、麓に比べて、17度前後で肌寒い 夜は10度以下まで温度が冷え込むために、育苗をするのに温室が欠かせません。 120430_育苗1

水撒き・肥料播きの様子

【大長谷の水稲栽培:天然ミネラルを含んだブナ林の水】

大長谷の田んぼは、神通川の源流に位置する。 ブナをはじめとする豊かな落葉樹の森から わき出すネラルたっぷりの水が大長谷の稲を美味しくする。 そんなミネラル水をたっぷり含んだ大長谷川の 一番上流にある田んぼが、仙人じいちゃんの田んぼ

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追肥を行った稲の苗

※いつも大長谷・山里だよりをご貴覧くださりありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、本ブログを見て、森の名手・名人である仙人じいちゃんへの問いあわせが多数来ているそうです。 本人の希望により、今後氏名の記述は控えることとなりました。

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【ながたん農援隊】

農作業や里山での暮らしに興味ある街中の人々が集う、ながたん農援隊。 ながたん農援隊は、大長谷の村人の生活スタイルの中で お手伝い・勉強をさせて戴いてます。 ですから、自分がしたい体験ではなく、村人がしている農作業の中を 体験するという仕組みになります。 農作業に自信の無い方、 大長谷村づくり協議会等で開催している各種イベント・体験教室でも触れあうことは可能です。 大長谷村づくり協議会主催行事 http://nagatan.info/?p=5757 あなたも体験してみませんか? 年齢性別問いません。 あなたの第二のふるさと作り、ノスタルジックな大長谷よりお待ちしています。 年1回のリピーターさんでも大歓迎(^◇^) 興味ある方は、是非NPO大長谷村づくり協議会にご連絡下さい。 ※右上カテゴリーの中から、イベント情報からでも検索出来ます。 通常4月上旬頃に発表されます。

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