Category Archives: 大長谷の冬

屋根雪おろし(雪すかし)の方法 

大長谷では、1シーズンに5回から10回程度行われています。 普段住んでいないお宅でも、定期的に屋根雪おろし(雪すかし)を行っています。 屋根に雪が70センチから1m以内で定期的に行うのがベターです。 雪は、生き物。 寒波で雪がつもったら、寒波終了後には、直ぐに雪おろしを行うのがベストです。 150112_雪かき (1)

雪かき前

150112_雪かき (1)2

雪かき後

雪かき手順

150112_雪かき (10)

①屋根に上る梯子部分の雪を落とす

150112_雪かき (16)

②梯子をあがり、1人が屋根に登れる部分のスペース部分の雪を

スコップで落とす。

③ママさんダンプ、スコップを屋根に乗せる

150112_雪かき (24)

④軒を確認しながら、雪をおろしていく

片側全ての雪すかしを行わない

片側だけの雪すかしをすると、雪すかしをしていない屋根側にだけ荷重がかかった

不均等な状態をつくることになり、場合によっては、屋根がひしむ場合がある

150112_雪かき (30)

⑤片側の軒部分が終了後、けらばの雪すかしを行う

軒と同じようにけらばの位置を確実に確認して棟にむかって雪すかしを行う

⑥同様に反対側の軒部分の雪すかしを行う

⑦棟の雪をすかして完了

屋根の雪すかしの時に、必ず30~50㎝程度の雪を残しておく

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除雪道具:バンバ/乾雪と湿雪の違い

除雪・雪おろしの時に昔から使う道具:バンバ

軒先に垂れ下がった雪を、バンバで落とします。

バンバは、木に粘り気の特徴がある樫やブナなどの木が使われている

140111_バンバ (3)

バンバ(雪を落とす道具)

温泉の湯船で、地元のじいちゃんから聞いたこと

『昔は、バンバで屋根の雪をすかす(取る)とき、

雪が軽く(乾雪)バンバで遠くに雪を投げれたのだが、

近年は、雪が重く(湿雪)、投げずらい』

と、話していました。

【蘊蓄(うんちく):乾雪と湿雪】

乾雪というのは雪自体も、

気温も非常に温度が低い時に降るさらさらの雪。

本州ではなかなか見られませんが、

大長谷では乾雪も降りなます。

北海道の札幌周辺では、

2月上旬ぐらいの寒い時期に

軽い乾雪になるそうです。

湿雪というのはもう少し気温も高く…

とは言っても雪が降るぐらいですから、

氷点下5 度以上で柔らかい雪。

ごく若干解けかけているんでしょうかね。湿った雪。

もう少し気温が高くなる(0〜3度ぐらい)と

湿雪よりももっと水分が多く なり、

いわゆる「みぞれ」状態。

東京で雪が降るとそういうのがほとんどですね。

120121_雪景色5

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wintry scene 白と黒/リアルな水墨画の原風景スポット

はつはるの

およろこび

申しあげます

2015

年越し寒波で 降雪多し!!!

今シーズン3回目の雪透かし終えました。

131214_室牧ダム

雪のときこそ大長谷

水墨画のような景色が

あなたを待っています

131222_景色2

室牧ダムの景色

時間や日によって

違う顔を見せてくれます

(※画像は、昨年のものです、今年の室牧ダムは既に氷が張っています。)

131222_景色4

対岸の杉林も雪景色

131222_景色3

国道471号線

除雪されていますが

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雪解け進む国道471号線大長谷地区 山菜状況

3月下旬の国道471号線の状況

路面には、すっかり雪がなくなっています。

道路のところどころにフキノトウが息吹を感じて現れています。

130316_道路1

室牧ダム

湖面の氷は溶けてエメラルドグリーンの湖が見えています

130316_道路2

栃折付近

道路周辺には雪解けしています

130316_道路7

大長谷 内名地区

あと2~3週間で雪解けして、そのあと乾燥してから畑お越しが開始されます

130316_スノーツアー22

春の訪れを告げる山菜 フキノトウ

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