寒暖マイナスイオン野菜_Vegtable

【寒暖差】

大長谷での野菜作りは、標高400m~600mくらいの場所で作られています。

一般的に、寒暖差が激しいところで育った野菜は非常に甘くなるのが特徴があります。
植物は昼間たくさんの日光を浴びて、光合成で養分を合成します。夜は当然日光 が無いので、合成した糖類を消費することになります。朝晩の気温が低ければ活動が抑えられ、結果的に糖類が余分に蓄えられることになり、甘味や旨味のある 野菜になるのです。

植物は、日中の温度と日射量により光合作用が促進され糖質等を作り出します。そして夜間は、日光がないので、日中に作られた糖類を消費することになります。しかし、夏でも薪ストーブを使うくらい冷え込むほど寒暖差のある大長谷では、日中に作り出した糖質を植物が消費する以前に活動を休止してしまうので、糖類がそのまま蓄積されているのです。糖類の蓄積が、いわゆる「おいしさ」をその体に蓄えるのです。この、日中と夜間の「寒暖の差」こそ、大長谷でおいしい野菜ができる秘密の一つなのです。

【マイナスイオン】 ~清浄な空気の中の里山~

清流大長谷川は、豊かな自然環境にある県立白木水無県立自然公園に囲まれた落葉樹、沢から滾々と湧き出る清水が注ぎ込んでいる。川は、岩が多く、小さな滝により、マイナスイオンを発している。

大長谷は、南北に清流大長谷川が流れ、その周囲200mほどの平地に畑が点在している。平地から見渡すとミズナラ、カエデ、ブナなどの広葉樹が広がり、霞立つことも珍しくなく、森からのマイナスイオンを感じることが出来る。

大長谷で育った野菜は、大長谷で育つ野菜は、水やりが不要であるほど、この清流大長谷川と落葉樹の森からのマイナスイオンを沢山吸収して、すくすく育つのである。

 

 

 

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